日本向け国際宅配便:DAPで4日配送、ダブル追跡で安心
UPS・FedEx・DHL公式代理店として、高い時効性、透明な全行程追跡、完税証明書の発行までワンストップで対応
日本側のバイヤーが輸入税を自社で負担するスタイルの小口・短納期貨物では、3大国際宅配便(UPS/FedEx/DHL)が今なお最有力の選択肢です。ただし、スケジュールを確実に押さえ、追跡を二重化し、経理・通関に必要な「公式完税証明書」を整える ── これらを成立させるには、正規代理店経由でのブッキングが鍵となります。本事例では、深圳発・東京着の工具配件出荷で、木曜入庫から翌週月曜午後配達まで、週末込みでわずか4暦日で着荷した実例をご紹介します。
戦略パートナー
Partner
3大国際宅配便すべての公式代理店として、出荷当日の最適なレーンとレートをご提案します。
案件スナップショット

- 貨物:工具箱の付属品、パレット1枚に複数カートン
- 起点 → 仕向地:中国・深圳 → 日本・東京
- 入庫時刻:木曜 17:15
- 配達完了:翌週月曜 15:20 ── 週末を含めドアtoドアで4暦日
- 追跡方式:当社ポータル+キャリア公式サイトを完全同期
- 貿易条件:DAP ── 日本側荷受人がキャリア発行の公式請求書に基づき輸入税・消費税を負担
なぜ国際宅配便代理を選ぶのか
| お客様の課題 | 当社の解決策 |
|---|---|
| 国際小包の「行方不明」が不安 | ダブルサイトでリアルタイム追跡 ── 当社ポータルとキャリア公式の軌跡を同期。位置情報はいつでも可視化・照合可能で安心。 |
| 急ぎのバイヤー、高い時効性が必要 | ドアtoドア4日配送 ── 深圳→東京レーンで、木曜入庫 → 翌週月曜午後配達の実績。 |
| 荷受人が完税証明を必要としている | 3大キャリアそれぞれが公式の完税証明書(税額明細書)を発行。バイヤー側の経理処理と通関記録に活用可能。 |
| 荷受人が輸入税負担を希望 | DAP/DDU方式に完全対応 ── 輸入税は配達時に日本側荷受人へ直接請求されます。 |
全工程ダブル追跡
実案件の追跡記録 ── 出発倉庫の入庫から、輸出申告・成田通関、配送中、東京での署名完了まで、すべてのイベントがキャリア公式と同じ粒度で可視化されます。国内ECで皆さんが慣れている追跡体験を、そのまま国際輸送にも。
適合する貨物・お客様
- 貨物:自税貨物 ── DAP/DDU条件で荷受人が輸入税を負担するもの
- お客様:貿易会社、工貿一体企業。海外バイヤーが成熟しており、経理・コンプライアンスのために完税証明書を必要とするケース。
- 物量:サンプル便、緊急補充、数百キロ程度までの小口・パレット貨物。
お客様の声
「自社代理店のサイトでも、キャリア公式サイトでも、荷物が今どこにあるか正確に分かる ── 国際輸送ではめったに得られない安心感でした。本当に頼もしいです。」
3大キャリアの専属見積もりをお求めください
重量・寸法・仕向地・貿易条件をお知らせください。UPS/FedEx/DHLの並列見積もりと、自税スキームに最適なレーンを無料でご提案します。
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注:掲載写真と追跡画面は実案件のものです。お客様のプライバシー保護のため識別可能な情報は適切に処理しております。キャリア名およびロゴは各社の所有物であり、本ページでは正規代理店関係を示すために掲載しています。